楕円は踊る♪音・言葉の感性をみがく教室

楕円は音符の形。大田区にて、うたとピアノの教室を主宰。 感性が生み出すのは柔軟な発想。 学びを頂く方々へのファンレターや、レッスン現場での実践データベース。

藤拓弘先生の「ピアノ講師ラボ」5月号

5月号は「ライティング」です。

最近、
「言葉には、書き手の【視点】が表れる」と
実感している私。

藤先生は、
どのような視点から
文章を組み立てているのでしょう?

興味深々で聴きました。

藤先生のお考え、
とてもわかりやすく伝わってきました。

更に、自分を振り返りたくなりました。

【書く】という作業に向かうのは、
自分の心を整理するため。
気づきを得るため。
不安を取り除くため。
怖れを逆転させるため。
頂いた恵みに浸るため。

そして、
自分に出来ることを伝えるため。

読み手の存在は意識していますが、
伝え方に焦点を絞りますと、
自分主体が色濃い文章。

もっと読みやすいように書きたい、と
欲が出てきました。

何から取り掛かるかは、
藤先生が挙げて下さった中から
選んでいます。

技術を細かくご紹介頂いているので、
早めに達成感が味わえます。
嬉しいです。

藤先生、ありがとうございました。

6月号は、「プロフィール構築法」。
いっそう欲張りになりそうな予感…。

⇒・:*ピアノへの気づきを下さる記事集

【2012年 好きなことマラソン】
 ピアノ: 119/300
 声楽の重心を意識した歩行: 106/300
 愛車の運転: 97/200
 カーヴィーダンス: 66/200
 ブログ: 117/300 記事

傷つかない心を作れば繁盛する9 二筋の道

教師という仕事の難しさ。

それは、
生徒さんへ提供するものと、
保護者様へ提供するものが、
異なっている点です。

生徒さんには、【教育】。
習得させることを前提に、
動き方を決めますね。

保護者様には?

【レッスンの販売】。
営業法や、
顧客対応法を
活かせます。

ここで、
前記事で予告した”傾聴の達人”に
ご登場頂きましょう。

娘が通っている進学塾の先生です。

娘に与えるのは、【教育】。
目的が高校受験合格ですから、
とても厳しいです。
ただし質問に出向けば
根気強く指導して下さいます。

私が頂いたのは、【傾聴】でした。
不安を口にしている間は、
こちらの目を見ながら
じっと耳を傾けるだけ。

ジャッジはありません。
リアクションもなし。

話しながら自分の言葉を聞いていた私、
思考を
建設的な方向に切り替えました。

「この学校で過ごしたい、という
 欲が足りないので、
 たくさん見学に行こうと思います」

先生の即答。
「次の保護者会では
 学校見学会について ご案内します」

その後、
どのように娘の理解力を高めていくか、
流れをご説明下さいました。

得たものは、
『安心』と『信頼』です。

娘が塾について ぼやいても、
私はうろたえずに
話を聞けるようになりました。

生徒さんには【教育】。
保護者様には【傾聴】。

 第9段階 
  二筋の道を持っておく

まぶしい未来へ。
⇒・:*ピアノへの気づきを下さる記事集

【2012年 好きなことマラソン】
 ピアノ: 118/300
 声楽の重心を意識した歩行: 105/300
 愛車の運転: 97/200
 カーヴィーダンス: 65/200
 ブログ: 116/300 記事

しょうこ先生のセミナー、受講します♪

藤 拓弘先生が実施するアンケート、
「セミナーを受講したい先生は?」の設問に
” 益子 祥子先生 ”と書き続けたのは、
私だけじゃないと思います。

ついに、7月6日!
リーラムジカ主催のセミナーで
しょうこ先生の講話を伺えます。

嬉しさいっぱい。
期待いっぱい。
幸せいっぱい。

全国の先生方!
必ずレビュー書きます。
楽しみにお待ち下さい。

当日、会場でお目に掛かれる先生方!
コメントか facebook でお声掛け下さい♪

6月26日「ピアノ講師のメール術講座」も
受講します。
こちらで お話し出来る先生方も是非!

⇒・:*ピアノへの気づきを下さる記事集
ブログにお立ち寄り下さり、
 ありがとうございました。

手描きイラストの強~い味方

かわいいもの、
ゆかいなものは、
一瞬で笑顔を引き出しますね。

レッスン中、
楽譜に書き込みをする際、
ちょこっとイラストを添えると
場が和みます。

 「…ぷっ」

 「何これ~。俺のが上手い」

 「かわいい」

何かしらリアクションがあるって
嬉しいです。

”フレージングを考えるときはウサギさん”など
統一すれば、
マークとしても活躍してくれます。

イラストのアイディアに困ったときの
強い味方は、こちら!

『なんでもかけちゃうよ (エンバリーおじさんの絵かきえほん) 』


教室チラシや
教室だよりも
親しみやすい雰囲気になります。

⇒・:*ピアノへの気づきを下さる記事集
ブログにお立ち寄り下さり、
 ありがとうございました。

相手が受け取りやすい助言の仕方

助言を求めてくる方は、
困っていたり、
悩みを抱えていたり…という状態です。

今のままでは解決できない。
何とかしたい。

この人に相談すれば、
道が開けるのではないか。

そう感じて、
お声掛け下さるのだと思います。

【ステップ1】
 長めの時間を確保。
 最短距離が、最善の答えにつながるとは限りません。

【ステップ2】
 心の地図にお邪魔します、という気持ちを持つ。
 上も下もなく、フラットな感覚を整えます。

【ステップ3】
 何を求めていらっしゃるのかを得るために、
 質問し、お話を伺います。
 愚痴、ぼやきなども貴重なリソース(源)です。
 (ニーズの把握)

【ステップ4】
 今、どういう状況なのかを知るために、
 質問し、お話を伺います。
 脱線の中にヒントが隠れていることも。
 (現状把握)
 
【ステップ5】
 その方が取り組んできたことについて
 質問し、お話を伺います。
 共感すること、
 感動すること、
 素晴らしいところなどが必ずあります。
 タイミングを見て、丁寧に伝えます。
 (承認)

【ステップ6】
 求めるものに対し、
 私が提供できるものを、ご提案します。
 (助言)

【ステップ7】
 今まで取り組んできたことと、
 私のご提案がつながるポイントを探します。
 ご本人は既に前を向いて進んでいますから、
 なさってきたことに、無駄はないのです。
 客観的に分析して、お話しします。

【ステップ8】
 お声掛け頂きますと、
 いつも思い掛けないギフトに恵まれます。
 具体的にお伝えし、感謝を述べます。

どんな立場、
どんな関係であっても、
この原則を守って関われますと、
親密で温かい後味が残ります。

⇒・:*ピアノへの気づきを下さる記事集
ブログにお立ち寄り下さり、
 ありがとうございました。

こんにちは。
声楽専攻、ヤヨイです。
⇒ピアノへの気づきを下さる記事集*



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